「住まいは人権デー」にちなんだ以下のイベントにて、フランスでの取材報告を行います。ご都合の合う方はぜひご参加ください。
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以下、案内チラシの内容を転載。
〈2026住まいは人権デー〉
“住まいは人権デー”の集い~フランスの運動から学ぶ

(横断幕は“立ち退きさせるな!、再入居先を確保しろ!”)
☆日時 2026年6月14日(日) 午後2時~午後4時30分
☆会場 練馬区・光が丘区民センター・3階講習室(Map)
(大江戸線・光が丘駅・徒歩2分)
☆参加費 500円(資料代)
■ プログラム ■
練馬区長・吉田健一さん参加、あいさつ(要請中)
講 演 Ⅰ.
フランス~たたかう人々の現場を訪ねて~住まい・教育・人種差別
早川由美子さん(ドキュメンタリー映画監督、成蹊大学経営学部客員教授)
講 演 Ⅱ.
基本的人権としての住宅~金儲けでなく、住むための住宅を取り戻す~
フランス住宅運動の例
稲葉奈々子さん(上智大学総合グローバル学部教授、フランス地域研究者)
〔講師紹介〕
稲葉奈々子教授
2025年11月、フランスのDroit au Logement(住宅への権利運動)活動家を招き、シンポジウム「公共空間を取り戻す 基本的人権としての住宅」を主催(上智大学グローバル・コンサーン研究所)。日本学術会議連携会員、反貧困ネットワーク常務理事。ジェンダー研究ほか。
早川由美子監督
026年4月、映画「さようならUR」(2011年・UR高幡台団地の問題取り上げ)のフランスでの上映会(パリ、ボルドー)を行い、同地で「ドキュメンタリー制作を通じて視る日本社会」を 講演。他に「インド日記~ガジュマルの木の女たち」等々を制作。大学では映像表現の授業を担当。
☆ 日本での“住まいは人権デー” ☆
国連の「人間居住会議」(ハビタット)は、1996年6月にトルコのイスタンブールで開催した 第2回国際会議で「適切な住居に住む権利を、完全かつ前進的に実現することを改めて宣言」し ました(6月14日)。宣言は日本政府も賛成、その後、私たち住宅関係団体は、毎年6月に「住ま いは人権デー」の取り組みを行い、この宣言の実行と住宅政策の転換をめざしています。吉田健一練馬区長の政策 (区長選挙時の公約・区長選:4月5日告示、12日投票)
「新時代練馬ビジョン」から
☆高騰する家賃や更新料等の補助で、現役世代も住みやすく、物価対策にも効果的!
☆保証人制度を創設し、高齢者等の独居を支える
☆空き家対策には、リフォーム補助を、住宅に困っている人に、貸し出す仕組みをつくる(居住支援)
【開催団体】
国民の住まいを守る全国連絡会(住まい連)
住まいの貧困に取り組むネットワーク(住まいの貧困ネット)
日本住宅会議・関東会議(住宅会議関東)、光が丘ボランティアの会
【連絡先】 NPO住まいの改善センター
TEL:03-3836-2018 FAX:03-6803-0755